借金ナシ副業大家きりたろう

副業で現金を増やして不動産を全額現金一括買い

大川護郎氏「新聞少年が一代で4903世帯の大家になった秘密の話」読んだ

不動産, 書籍

楽待のコラムで気になる記事を読んだのがキッカケで、とても面白そうだったのでこの方の本を買って読んでみました!

面白そうに思ったポイント

私がこの方の本のどんなところに面白そうだと思ったのか?というのは以下の通り。

  • 資産家に産まれたわけではなく自分の力で一代で資産形成をした
  • 5000戸弱というとんでもない数のビッグオーナーである
  • サラリーマンの副業として大家業をスタートした
  • これからの人口減少に対する対策を進めている
  • 物件を売却したことがない

不動産投資本なんて数多くあるけれど、こんな人の書いた本ならば今まで読んできたものとは違う情報が手に入るのでは、と思い購入してみました。

読んでみて

実際に読んでみて、戦略的には都心駅近ワンルーム物件はNO、という点は私も同じですし、購入する物件への戦略的には地方ボロ物件投資家としては共感するところが多かったです。

ただ、この本では「どんな物件を買っていくべきか?」というよりは「どんな買い方をしたら良いのか?」「買ったあとにどんなことをしたら良いのか?」ということについてのお話がメインな印象です。

あとは、やはり会社員ながらに大家を始めたところのお話については、サラリーマン大家として印象に残るところが大きかったです。

一番印象に残っている文章を引用させていただきます。

私が新聞業界で成果を出せたのは、大家業があったからだと思います。上司に媚びを売る必要もなく、「いつ辞めてもいいんだ」と思えたからこそ、いい仕事ができたと思います。

まさに私が副業で大家をやりながら会社員をやっていて思っていたことです。

それから、ビッグオーナーが見る世界というのは違いますね。

不動産を突き抜けて多く所有することで、自販機や不動産業者など様々な側面でメリットを享受されています。

一般的には最初は築古から買っていってだんだん物件を売却して所有物件を築浅にしていくことが多いかと思いますが、この方は一切物件を売却せずにどんどん拡大していくことによって唯一無二の大家として交渉事に強気で出られるようにしていました。

私もなんとなく5年以上保有して、短期譲渡税から長期譲渡税対象になったら売却かなと思っていましたが、そこについても半永久的に保有し続けるのか、それとも売却すべきなのか、きっちり考えを詰めないといけないなと反省いたしました。


新聞少年が一代で4903世帯の大家になった秘密の話

Tagged , , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です