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男性社員なので会社でほぼ前例ナシですが約1年間育休を取ることにしました

育休

私の会社ではほとんど男性社員で育休を取ったことがある人はいないそうで、過去1人いたくらいだそうですが、思い切って2018年10月6日〜2019年9月4日に育休を取ることにしたので記録に残しておこうと思います。

私の場合は妻も育休中ですので、男性も育休を取るということで、ハードルとしては精神面(会社で申請をするというハードル)と、経済面(収入の減少)の2つがあると感じましたのでそのあたりについて書いていきます。

男性社員育休のいま

最近では、周りでも育休を取得する男性を見かけるようになりました。

私の直接の知り合いだとだいたい3週間くらい取っている人が多い気がします

ちなみに、働き方が進んでいそうなリクルートではだいたい2〜6ヶ月取得される方が多いと聞きました

また、取得率も、男性社員のだいたい5%くらいだと聞きました。(社員から聞いただけなので詳細なデータは知りませんw)

私の会社だと歴史上一人しかいなかったそうなので0.001%とかな気がしますw

世の中はどうなってるのか、調べてみたところ意外にも2017年度のデータで男性社員の育休取得率は5.14%もありました。

金融・保険業(15.76%)、情報通信業(12.78%)と記載ありますね。

一方、生活関連サービス業・娯楽業は1.19%とあるので音楽業界はこちらですね。

それでは、期間についてはどうなのかというと、2016年度の調査時点では1ヶ月以内が8割

ちなみに、以下の調査を読んでみると、男性社員の育休取得率は上昇しているものの、5日以内の育休取得の割合がかなり伸びていますね。

男性の育休取得率は伸びていても、あくまで短期的な育休が増えてきただけのことなのかもしれませんね。

この数字を見る限り、今も長期で男性社員が育休を取得するのはかなりのレアケースなのでしょう。

音楽業界で育休を取るということ

私の場合はどうだったか?ということも書いておきます。

私の会社は、音楽業界で男性が育休を取ったことはいまだかつて一人しかいないと聞いています。

私が入社した頃に比べると体育会系のノリは衰退しつつありますが、他の会社に比べるとまだまだ「偉い人の言うことは絶対」「上には逆らわない」という文化は残っています。

新卒入社1,2年目には私も深夜/土日休日労働の強制、パワハラくらいはされていました。(パワハラについてはされたときは気づいていませんでしたがあとから人事に「あなたがされていることはパワハラなので異動させます」と言われましたw)

それが嫌で、転職しようと思ったこともありました。

でも別に、私の会社だけでなくそんな会社はいくらでもあると思いましたし、転職先が転職時に良い会社でも、変な上司が転職してきたら労働環境なんて変わってしまいますからね。

というわけで、育休という話は言い出しやすい会社では決してないと思いますw

というか、私が育休を取りたいと言ったときも嫌そうな顔はされましたし散々止められましたし、私のいないところでは「上層部がなんと言うか・・・はあ」みたいな会話もあったと聞きました。。。

ただ、よく考えたら男性社員の育休って全然当たり前の権利なんですよねw

労働者って、有給の申請にも気を使ったりしますが、有給だって育休だって当たり前に認められた権利なので堂々と行使して良いはず。

もちろん、それによって誰かに迷惑をかけるような状態は回避すべきだと思いますので、私は自分の仕事は全て片付けて、後任の方への引き継ぎもきっちり終えました。

私だって、会社に迷惑をかけたいと思っていることは決してないので、休むときは休んで、働くときは働きたいと思います。

ただ、休まず働かないとなかなか経営層から認められづらい会社ではありますので、昇進することを望んでいる人は育休を取らないでしょうね・・・

私は別に肩書や昇進が欲しいわけではないですし、そんなものは実力や成果があればあとからついてくるものだと思っていますので、経営層の心証は気にせず育休を取ることにしました。

夫婦同時育休で収入面はどうなのか?

男性社員が育休を取る、またそれが夫婦同時であっても、金銭面の制度は女性が育休を取ることと一切違いはありませんでした。

育休取得から6カ月間は給料の67%、以後は給料の50%を受け取ることになります。

私の家の場合は妻も取っていますので、半年経過後は家庭全体の収入が50%になることになりますね。

50%となると、節約するだけでは厳しいですが、メルカリでいらないものを売ったり、決済を全てクレジットカード一本化してポイントをためるなどやれることはいろいろとあります。

また、収入は50%になっても会社に投入していた時間と労力は0%になるわけですので、育児の合間にブログを書くなりネットでの副業を行えばそれなりにやっていけるのではないかなと思っています。(具体的な計算はせずに育休申請しちゃいましたがw)

私の場合は3年前から大家になろうと思って、タネ銭も大家の中では少ない方でしたが、180万円で現金一括で茨城県内の戸建てを購入して、家賃3.5万円で貸しています。

また、その後千葉県内にマンション区分を1戸、団地区分を1戸購入して同様に賃貸にしていますので、このあたりの収入で月9万円ほどは入ってきています。

3000万円くらいないと大家になれないと思いこんでいましたが、加藤ひろゆきさんの本を読んで、少ない元手でも大家になれる!と思い行動してきたおかげです。

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これからは育児について、また、育児の合間に稼ぐ副業により時間を使うことになりますのでそこでの体験について記事にしていきたいと思います。

また、男性社員で育休を取りたいけど最後の決心ができずに悩んでいる人たちのためにもなれたらと思います・

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