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野崎幸助氏「紀州のドン・ファン 野望篇」読んだ

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紀州のドン・ファン1冊目

紀州のドン・ファンについて知りたいと思ったらまず読むべき大事な本、それがこの一冊目!

コンドームの訪問販売から金貸し業をやって大金持ちになるまでのドンファンの人生が記されている貴重な一冊!

野望篇という二冊目

野崎氏の書籍第二弾ということで前作ののちに販売された二冊目がこちら!野望篇!
紀州のドン・ファン 野望篇 私が「生涯現役」でいられる理由 (講談社+α文庫)

こちらの本は、読んだ感じ、ドンファンが生きがいとしてきたエロに主軸が置かれていたw

どうやら一冊目は御本人がもっとエロ系のこと書きたかったのを我慢していたようで、思う存分書かれているw

ということでエロ描写が多いんですが中には野崎氏の価値観みたいなものも一部記載があり印象に残ったところを抜粋してみます。

印象に残った文面

詰襟の学生服にルイヴィトンの財布はどう考えてもミスマッチであります。背伸びをしたい年頃とはいえ、見栄でブランド品を持つことは恥ずかしいことだと家庭で躾けなければならないと思うのであります。それと同じように通勤の満員電車でエルメスのバーキンやヴィトンのバッグを持っているOLさんを見かけます。「あのね、そんな高価なブランド品を持っている方はこんな満員電車で通勤する身分ではないんですよ。運転手付きの車の後部座席で優雅に座っている方が持つモノですから」

幼少の時代から母親に耳にタコができるほど言われていました。「借金というのは慣れだからね。慣れてしまうと借金することが怖くなくなるんだ。気がつくと借金まみれでニッチもサッチもいかなくなるんだから。安易に友人に金を貸したらアカンし、借りてもアカンよ」「友人がお金に困っていても?」「そうや。友人にお金を貸すときは、返ってこなくてもいいと思わなくてはいけない。そうじゃなかったら友人関係にヒビが入るんやで。借りることもせえへんほうがエエ」今考えるとこれは至言でありまして〜

諦めるときはスパッと諦める。これが痛い出費を防ぐ方法であります。

一冊目に比べるとビジネス的に学ぶことが少なかったような気もしつつ、野崎氏の生き方がわかるし退屈な部分は無いし面白い内容でした^^

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