借金ナシ副業大家きりたろう

副業で現金を増やして不動産を全額現金一括買い

裁判所の審査が必要な物件を購入してみた

不動産

150万円の団地物件

以前記載したこちらの物件、売り主様が認知症のため5月29日に締結した契約書やワタクシの住民票などが家庭裁判所に提出されており、承認を待たなくてはいけなかった。

承認が必要な物件とは

売り主様が認知症で老人ホームに入居しているなどの理由により通常の判断が難しいと判断された場合には基本的に不動産の売却はできないそう。
ただし、固定資産税という支出の負荷が生活を苦しめていたり、または老人ホームなどでの支出のため現金が必要な場合は成年後見人の協力のもと、家庭裁判所が承認すると売買を成立させることができるのだそう。
イメージとしては任意売却が近いのかな?

審判

家庭裁判所での審査の結果はワタクシの場合は1週間半で届いた。
審査のポイントは、売買価格が不当に安くないか?契約条件におかしなところはないか?買い主は誰なのか?などのチェックが行われるそうだ。
審査に通らないこともあるそうだが、そのへんは仲介する不動産屋の手腕と運に依存する。

結論

基本的に売却を急がれている場合が多いので、裁判所が審査するというハードルのため固定資産評価額からあまりかけ離れた安さにはならないものの、その土地の売買相場からは乖離した安さで手に入るチャンスの可能性がある。
今回ワタクシが購入する物件は150万円だが、同エリアの同じ条件の物件は最安値で300万円だ。
今はあまり利回りも高くない市場だが、毎日見ていれば今回のように明らかに安い物件もある。
この物件のリフォームと客付けが終わったらまた購入物件を探したい。

要は、家庭裁判所の審査あり、の注釈があってもなにも躊躇することはない、むしろチャンスの可能性を探るべくすぐに不動産屋に情報を求めると良いと思う。
決済が遅くなると思っていたが審査もスピーディーで通常の取引となんら変わりない
用意する書類も住民票取ってくるくらいなものでコスト的な負担もほとんど変わらない。

最初は裁判所がどうのこうのと言われて一瞬驚いたが、買ってみたらなんてことはなかった。

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