借金ナシ副業大家きりたろう

副業で現金を増やして不動産を全額現金一括買い

中村ピアノさん「銃声と花びら」レコ発ライヴ@MELODIA Tokyo 2018年6月5日 行ってきた

音楽

中村ピアノさんとの以前

3年〜4年くらい前に友達の紹介で、まだメジャーデビューしていなかった中村ピアノさんを紹介してもらい、アーティストとしてのウェブサイト開設などについて支援することになったことがあった。
それから何度かピアノさんと打ち合わせを重ね、サイト作りに向かうところくらいで、会社で忙殺されてしまいなあなあな感じでそのままサイトづくりは自然消滅的になってしまった。
本気で音楽活動をしている人に対して支援すると決めたくせにきちんとやり遂げられなかったことについて非常に申し訳なく思っているし、反省していた。

メジャーデビュー

ところが、そんなワタクシのことも覚えていてくれて、今回中村ピアノさんがユニバーサルミュージックからメジャーデビューすることになったということで連絡をいただいた。
何年間もずっと夢を追いかけ続けて、目標を達成しているピアノさんに刺激を受けた。

ライヴ

ライヴ当日は、ワタクシが打ち合わせを重ねていた頃に下北沢のライヴハウスで聞いた曲も2曲歌っていたのでとても懐かしかった。
その頃のピアノさんの曲というと不協和音とともに鍵盤を叩いていくような曲が多かった。
その頃の曲はその頃のまま(厳密に言えば今回はベースとドラムがついていたが)。

ただ、今回メジャーデビューした曲はバンドの音が加わったこともあり鍵盤の音も控えめになり、曲自体も過去のものより多くの人にとって聞きやすいものになっていた。

これがメジャーデビューということなのかな。

過去のこともありいろいろとライヴで受け取ったものが多すぎてうまく言葉にできないが、
メジャーデビューするような音楽と、インディーズの音楽の違いを感じたし、
また、音楽会社で新人開発を担当するということは想像力が大事だ。
メジャーっぽい曲を演奏していない子を見ても、メジャーウケするような曲を演奏させたらどうなるだろうか?という想像力を持って新人開発にあたることが必要だ。

そして中村ピアノさん、本当にメジャーデビューおめでとうございます。
以前は全然支援できなかったので、これからは陰ながらですが応援します!

Tagged , ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です