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不動産を買う時の問い合わせ方法・質問すべき事項・もらうべき書類リスト

不動産

GW中になんとなくat homeで物件を見ていたら素晴らしい物件を発見したので即電話をした。
GWは不動産屋も休みということだったが電話を転送してくれていたので、マンション名だけ教えてもらい車で現地を見てきた。
そしてsuumoで現地周辺類似の物件の家賃相場を確認。
売値がとにかく安い物件だったので買いだと判断。
すぐさま現場から不動産屋に電話を入れ、買いたいと伝える。
この時点でワタクシが一番手ということを確認。
内見はGW明けにしてほしい、というので早速明日内見に行くことに。
実はワタクシ以外にも問い合わせは殺到していたそうだが、なぜワタクシが一番手になれたのか、考えて整理してみた。
また、問い合わせをするときには買値の判断材料として質問すべき事項、もらうべき書類もリスト化してみた。

必ず電話で

at homeやsuumoなどの不動産情報サイトは基本的に電話と問い合わせフォームの2択でお問い合わせ機能を用意している。
良い物件はネット上に掲載されるとすぐに買い付けが入ってしまう
このとき、不動産屋が優先するのは大概電話問い合わせだ。
本当に欲しいと思える物件に出会えたらなら、必ず即座に電話をしなくてはいけない
それでも旨味のある物件というのは他の人に買われていってしまったりする。
そもそも不動産屋も、いちいち問い合わせに丁寧に対応してくれるところは少ない。
経験上、問い合わせフォームから連絡をしても返信が来る割合は20%くらいだ。

ワタクシが買った初めての物件も、相場よりかなり安く状態は良かったので、ワタクシのあとに20人買い付けが入っていたそうだ。
中には20万円ほど値段を釣り上げるから順番をひっくり返せというおじさんもいたみたいだ。
今回も、同様にワタクシの後ろに買い付けが入っているそうなので、発見してすぐに電話したことが良かった。

質問すべき事項

せっかく電話をしたならば、その物件が買いかどうか、判断するため質問をするべきだ。
ワタクシの経験上、大切な質問をリストアップしてみる。

  • 売主様が売却する理由
  • 物件の状況(破損箇所など)
  • 空き家ならばその期間
  • 賃貸に出されたことがあるか?
  • 賃貸時の家賃
  • リフォーム履歴

ワタクシは電話でだいたい上記のことを聞いている。
電話で聞く以外にも確認すべき事項については以下の記事でまとめている。
>>>現金で不動産を買う大家のチェック項目リスト

もらうべき書類

契約や決済時に物件についての重要な書類はもらうと思うが、一部の書類はそれでは遅い。
買値が適正かどうか判断するために、問い合わせ時にリクエストすべき書類をリストアップしてみる。

  • 固定資産評価額の通知書
  • マンションならば重要事項に係わる調査報告書(修繕積立金の状況をチェック)

固定資産評価額は買値と同等がそれより高ければ単純に考えれば割安ということになる。
が、あくまでこれは目安程度だ。固定資産評価額が安ければ固定資産税も安い。
大事なのは結局のところ家賃だ。
また、マンションならば買ってすぐに大規模修繕で一時金の出費、なんてことにならないように絶対に修繕の計画などはチェックするべし

不動産は地理的制約があるのでライバルの数は限られはするものの、それでもやはり旨味のある物件にはライバルは現れるものだ。
電光石火で相手を上回り購入していく素早さが大事だ。
ワタクシも過去5回ほど先を越されて悔しい思いをした。
良い物件を見たら即電話、即質問、即判断
これを機械のように繰り返し続けるしか無い

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