借金ナシ副業大家きりたろう

副業で現金を増やして不動産を全額現金一括買い

現金で不動産を買う大家のチェック項目リスト

不動産

ちょうど本日良い物件を見つけたので、その物件をチェックがてら、現金で不動産を買う大家は何を見るべきなのかまとめてみたい。
前提としては、現金で買えるくらい安い(500万円以下)物件を借金をせずに購入すること。

同じ条件の売り物件

購入を検討している物件と、
同じ駅、駅徒歩、平米数、築年数で調べると良い。
リフォームの有無などによっては価格が飛び抜けていることもあるが、だいたい相場が見えてくる。
特にマンションであれば同じ建物の他の部屋は参考になる。

同じ条件の賃貸物件

こちらも購入を検討している物件と、
同じ駅、駅徒歩、平米数、築年数で調べると良い。
売り物件同様リフォームの有無などによっては価格が飛び抜けていることもあるが、賃料相場が見えてくる。
特にマンションであれば同じ建物の他の部屋は参考になる。
ただ、あくまで募集家賃なのでこれよりも多少低めの家賃設定で利回りを計算したほうが無難だ。

周辺環境

立地というのは、駅徒歩だけでは無い。
周辺のお店、道路状況、交通量、学校、保育園、騒音、住民をチェックすべし。
近所にコンビニやスーパー、学校、保育園はあればまあ良いだろう。
ワタクシはイオンに隣接する築古ボロマンションを購入しているがまだ退去もされていない。
道路については、排気ガスが流れてきたり高速の近くで騒音が激しいところはなるべく避けたい。
それから、公営ギャンブルの施設が近くにあるかどうかもわりと大事だ。経験上、安い家賃なら近くにあったほうが客付けは良かった。
また、企業や工場などが近くにあるのも良い。
多少広ければ寮として、狭ければ中小企業の事務所として貸し出せる可能性がある。
あとは、近隣で新しい住戸が建ち始めていれば今後の人口増加、そのエリアの知名度向上も見込める。

助成金

購入後の修繕で助成金を受けられないかの確認。
貸家にしたときに高齢者がターゲットの場合は特に助成金の対象となる可能性は高い。
以下のようにネットで簡単に確認できる。
>>>千葉県の助成金
ちなみにワタクシが購入してきた不動産は階段が多く高齢者が住む見込みもなかったため助成金を受けたことはない。
が、現金で買える不動産というのはそもそも築古がほとんどなので、築古不動産の再生という意味で助成金に当てはまる可能性もあると思い必ず見るようにしている。

不動産業者

低価格の不動産ではあるあるなのだが、業者が詐欺まがいの物件を売りつけてくるという悪評を持っていることも多々ある。
大家界隈ではよく不動産免許の更新回数を見ろと言うが、まあ、数字が少なくたって良い会社はある。

免許番号:千葉県知事(3)

↑この数字が免許更新回数なので確かに数字が大きければ長く不動産業をやっているということにはなる。
この数字はワタクシは気にしていないが、「業者名 評判」とググることは必ず行う。

固定資産評価額

固定資産税の算出基準となる評価額は不動産業者に開示してもらう。
これが低いほうが税金も安いのだが、売却時にはこれを気にする買い主もいるので評価額に近いかそれより安く買えると理想的だ。

修理履歴

今までどんな修理を行ってきたのかは不動産業者に開示してもらう。
これによりどこ傷んでいそうか見当をつける。
もし直近でお金のかかりやすい水回りや外壁、屋根の修理がされていればラッキーだ。
ワタクシが購入した茨城の物件は屋根の修理を前年に終えていた。

大規模修繕

マンションの場合に限るが、大規模修繕の計画も不動産業者に開示してもらう。
物件によっては大規模修繕が目先に迫っていてかつ修繕積立金が足りない場合など、購入した途端に大きな出費を迫られることがある。
また、管理費や修繕積立金の値上げの予定も必ず確認する。

内部チェック

建物の内部については見るべきところが多いので別記事でまとめてみようと思う。
現金で買える物件は特に築古になりやすいので瑕疵担保免責のところが多い
従って自己責任でチェックするところは多い。

内部で見るべきポイントは近日まとめる。

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